水害対策も進んでいる【売れ筋防災グッズ☆】


2017年9月4日(月)放送の

東海地方のテレビ
スイッチ!

テーマ
命を守る防災への意識

の中でさまざまな防災グッズが紹介されました!!

今回はいざという時に役立つ
人気の防災用品をご紹介☆
〔スーパービバホーム名古屋南店〕


◇タタメットズキン

折りたたんであるキットを開いて
レバーを下げるだけで
簡単にヘルメットになります☆

コンパクトにたためる
ヘルメットと防災ずきんが一体化した
タタメットズキン】です☆




近年、水害への防災の意識も高くなっています。


◇浮くリュック

中に浮力材が13パーツに
分かれて入っていて
リュックそのものが水に浮くよう
設計されています☆
6年前から販売を始め
今までに7万個売れた人気商品です☆

背の部分に板が入っていて
ビート板のようになって浮く
という仕組みです☆




続いてのグッズは
車が水没してしまったとき
ガラスを割って脱出するための
レスキューハンマー】です☆

先端部分がとがっていて
簡単にガラスが割れます☆

セダンのような車だと車高が高くないので
60㎝くらいの水位になると
マフラーが水に漬かってしまい
排気ガスが逆流をしてしまいます。
そうなると車内に排気ガスが流れ込み
大変危険です!

車ごと水に浸かってしまった場合
水圧でドアが開かなくなってしまったり
パワーウィンドウが正常に
作動しないことがあります。

車内に閉じ込められたときの
緊急脱出用として
今年よく売れている商品です☆




さらに、水の被害で困るのが
住宅への浸水。
そんな緊急時に役立つのが
水で膨らむ【緊急簡易土のう

普通の土のう袋は土を入れて膨らましますが
こちらは土や砂は一切使いません。
袋の中にある吸水ポリマーが
水を吸って膨らみ土のうになるんです☆

使い方は簡単で
袋ごと水に浸け袋全体を
手でもみほぐすこと5分☆
およそ20キロの重さの土のうが完成します!

土や砂を集めることが難しい
都市部でも使える
水害対策グッズ☆
水を吸うことができ
水をせき止めますので一石二鳥です☆

使用後は天日干しをして
一般ごみとして処理できます☆




◇腰掛防災トイレ

災害で断水になったとき困るのがトイレ。
東日本大震災のときは
3日以内に仮設トイレがいきわたった避難所は
全体の3割程度しかありませんでした。

簡易トイレは色々な種類がありますが
最近人気の商品が
腰掛防災トイレ】です☆

高知県産の水に強いヒノキを使用。
通常は腰掛として使用しながら
災害時には真ん中の板をはずして
簡易トイレに☆





東海テレビスイッチ

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